コーディ・ローデス、首のタトゥーを「人生最大の後悔」と激白
WWEのトップスター、コーディ・ローデスが自身の首に刻んだ大きなタトゥーについて、衝撃の告白をした。
自身のポッドキャスト「What Do You Wanna Talk About? With Cody Rhodes」の中で、ローデスはこのタトゥーを「人生最大の後悔」と断言。「でも、いくつか良い面もあった」と続け、タトゥーとの複雑な関係を明かした。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon このタトゥーは、ローデスのニックネーム「アメリカン・ナイトメア」を象徴するロゴを模したデザインで、お披露目された当時は多くのファンから嘲笑の的となっていた。首という目立つ場所に、他の部位よりも先に大きなタトゥーを入れたことへの疑問の声も上がっていたが、当時のローデスは出来栄えに満足しているように見えた。
しかし、時が経ち、ローデスは冷静な目で自分のタトゥーを見つめ直しているようだ。彼は他のレスラーのタトゥー修正の例を挙げ、「あるレスラーは腕にブラフマ・ブル(ロックの入れ墨)を入れていたけど、ビジネスを始めた時に、自分がロックのファンだったからってことで、上からパンサーを被せたんだ」と語り、自身は除去や修正をするつもりはないと明言。「俺は除去しようとは思っていない。最後までこのまま行くつもりだ」と、現状を受け入れる姿勢を見せた。
さらにローデスは、実際の出来栄えが当初の希望とは異なっていたことを認め、「大きすぎたんだ」と嘆いた。そして、もし父が生き返ったら、何と言うかについても言及。「父が生き返ったら、『おめでとう』とは言わないだろう。『台無しにしやがって』と怒り狂うはずだ」と、亡き父ダスティ・ローデスがこのタトゥーを見たら、さぞかし激怒するだろうと語った。
過去にはファンから酷評されながらも、本人は満足しているように見えたこのタトゥー。しかし、今となっては「人生最大の後悔」と語るローデス。それでも彼は、このタトゥーを胸に、アメリカン・ナイトメアとして戦い続けるつもりだ。
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