WWEナッティ、酔ってステファニー・マクマホンに電話しまくった衝撃告白
WWEのリングを熱く盛り上げてきたナタリヤことナッティが、過去の衝撃的な“泥酔事件”を赤裸々に告白した。なんと人気リアリティ番組『トータル・ディーヴァズ』の撮影中、テキーラをがぶ飲みした挙句、WWEの最高責任者であるステファニー・マクマホンに夜中に電話をかけまくっていたというのだから、ファンならずとも驚きを隠せない。
ナッティは「A Shot of Brandi」のインタビューで、「テキーラを少し飲むと、つい本当のことを話したくなっちゃうのよ。それが『トータル・ディーヴァズ』では大きなトラブルを引き起こしたんだ」と笑いながら振り返る。具体的には、ニューオーリンズのバーボンストリートで収録中、泥酔状態でステファニー・マクマホンに電話をかけまくったという。なんと9回も!「本当に酔っぱらってたんだよね」と照れくさそうに語るナッティだが、その後の展開にも注目だ。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro さらに彼女は、同じくWWEディーヴァとして活躍したサマー・レイとの大喧嘩や、ラナのスーツケースを海に投げ捨てたというとんでもないエピソードも暴露。「全部テキーラのせいなんだ!」と笑い飛ばすナッティだが、これらのハプニングが番組を大いに盛り上げたことも事実。
そして肝心のステファニー・マクマホンとの関係だが、なんと今ではすっかり良好だという。ナッティは「約3ヶ月前に彼女のポッドキャストに出演したんだけど、本当に話しやすい人なんだよ。すごく魅力的で、まるでその場にいるのが自分だけみたいな感覚になる。まさにアートだよね」と、かつての電話事件を経ても変わらぬ尊敬の念を語った。
『トータル・ディーヴァズ』は2013年から2019年まで放送され、ベラ・ツインズ、ペイジ、ナオミらと共に、ナッティは全9シーズンに出演した唯一のキャスト。リング上での華麗な技はもちろん、こうした人間味あふれる素顔を見せてくれたからこそ、彼女は今もなお多くのファンから愛され続けているのだろう。テキーラが引き起こした伝説の一夜は、WWE史に残る笑い話として語り継がれていくに違いない。
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