アンダーテイカーが語る“最高&最悪のチョークスラム受け手” ブロック・レスナーとカリを指名
WWEの生きる伝説、アンダーテイカーが自身のキャリアを通じて磨き上げてきた必殺技・チョークスラムの“最高の受け手”と“最悪の受け手”を赤裸々に語った。
「INSIGHT with Chris Van Vliet」のインタビューに応じたデッドマンは、まず最高のバンパーとしてブロック・レスナーの名を挙げ、「ブロック・レスナーのチョークスラムは非常に難しい。実際、一度彼にチョークスラムを仕掛けた時、彼はてっぺんで俺の手からすり抜けそうになったんだ」と絶賛。さらに「パウンド・フォー・パウンドで、最高のチョークスラム・バンパーだ」と語った。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro 一方、ワーストについては「ああ、もう、カリはひどかったな…いくつかひどいのもあったよ」と、元WWEスーパースターのグレート・カリを名指し。カリの体格を考慮しても、受け身の難しさが際立っていたようだ。
また、インタビュアーのクリス・ヴァン・ヴリートがハルク・ホーガンがかつてチョークスラムの受け身を事実上拒否したことを思い出させると、アンダーテイカーはお決まりのフレーズ「あれは彼には通用しなかったんだ、ブラザー」と軽妙に返し、場を和ませた。
さらに、自身のもう一つのフィニッシャーである“トゥームストーン・パイルドライバー”の進化についても言及。初期は「どうやってかけるのか、本当にわかっていなかった」と認め、「最終的には相手を真っすぐにセットできるようになって、体重のコントロールがずっと楽になり、より安全に、真っすぐに着地できるようになった」と振り返った。特に、ココ・B・ウェアにかけた悪名高いトゥームストーンについては「あれはひどいものだった」と自虐気味に回顧し、「いかにトラウマを最小限に抑え、自分自身を守るかを考えなければならなかった」と、長年リングに立ち続けたプロフェッショナルならではの洞察も披露した。
デッドマンならではの重みのある証言の数々に、WWEファンならずとも聞き入ってしまう内容だ。
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