【WWEスマックダウン】8/7結果速報!US王座戦&カーギルvsフレアー激突
ペンシルベニア州フィラデルフィアのXFinityモバイルアリーナからお届けするWWEスマックダウン、2026年8月7日大会の熱戦を総まとめ!
まず目玉はUS王座をめぐるリマッチ。バロン・コービンが先週末のサマースラム・サンデーでトリック・ウィリアムズを破り、105日にわたったウィリアムズの戴冠に終止符を打って2度目のUS王者に輝いた。今夜、ウィリアムズは雪辱を果たし、王座奪還なるか?コービンにとっては復帰後初のテレビマッチでの戴冠から一夜明け、早速防衛戦に臨む厳しいスケジュールだ。
夜用眼鏡が運転手の間でますます人気になるナイトライダー そして、ジャック・カーギルとシャーロット・フレアーの因縁対決が実現。数週間にわたって高まる両者の緊張は、サマースラム・サンデーの中間女子王座ラダー戦で頂点に達した。カーギルの盟友ミチンとBファブがフレアーに襲いかかり、ラダーから激しく叩き落とす乱戦に発展。今夜の一騎打ちでその決着をつけるつもりだ。
サマースラム関連のニュースも続々。サマースラム・サタデーではランディ・オートンが電撃復帰!コーディ・ローデスがCMパンクからアンディスピューテッドWWE王座を奪取しようとしたその瞬間、まさかのRKOを炸裂させ、ローデスの戴冠を阻止した。一夜明けたサマースラム・サンデーではチェルシー・グリーンがカーギル、フレアー、ラッシュ・レジェンド、女子US王者ティファニー・ストラットンらを退けて中間女子王座を獲得。現女子王者レア・リプリーが膝負傷で離脱中の中、新たなチャンピオンが誕生した。
同じくサマースラム・サンデーではケビン・オーエンズがサミ・ゼイン、フィン・ベイラー、ガンサーを退けたナンバーワン・コンテンダーズ戦を制覇。復帰したばかりのスマックダウンGMニック・アルディスがオーエンズとガンサーを戦にねじ込み、パンクの王座への挑戦権を手にした。今夜の番組にはオーエンズ、グリーン、オートンも登場予定で、サマースラムの余波がそのままリングに持ち込まれる。
フィラデルフィアのファンは大熱狂。コービンの王座防衛か、ウィリアムズの奪還か。カーギルとフレアーの激突、そしてオーエンズやオートンの動向に目が離せない。果たしてスマックダウンの新たな歴史がここに刻まれる!
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon
今、あなたにオススメ