モンテス・フォード、第3弾ヒップホップアルバム「AfterTheTide」をリリース!
WWEのリングで華麗なムーブを見せるモンテス・フォードが、またしても音楽シーンを揺らす。現地時間8月17日、彼の最新ヒップホップアルバム「AfterTheTide」が、SpotifyやApple Musicなど主要プラットフォームでついに配信スタートだ。
今月初めには妻であるビアンカ・ベレアが男の子を出産したばかり。公私ともに目まぐるしい日々を送るフォードが、満を持して世に放った本作は、なんと全9曲入り。アルバムカバーには、海をバックに炎上するレスリングリングと群衆の姿が描かれ、彼の世界観を象徴する強烈なビジュアルに仕上がっている。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro フォードは自身のInstagramで、浜辺に横たわりながら押し寄せる波に立ち向かう姿や、スーツ姿で海辺に佇むクリップを公開。赤い文字で「Available Now」と表示される演出とともに、ザ・シレルズの「Welcome Home Baby」が流れるムービーでファンを熱狂させた。
さらに、彼は別の投稿で「すべての楽曲は、俺(ビッグ・テズ)自身によって書かれ、編成され、監督され、キュレーションされた。小さな奴(赤ん坊)じゃないぞ」とコメント。自身のアーティストとしてのこだわりと、父親としてのユーモアも忘れない姿勢に、ファンからは祝福と称賛の声が相次いでいる。
「AfterTheTide」はフォードにとって通算3枚目のアルバム。2024年2月には「God Is Good」、同年5月には「Happy Birthday Tez!」をリリースしており、音楽活動でも着実にキャリアを積み重ねてきた。
WWEのリングに目を向ければ、フォードは今年4月、アンジェロ・ドーキンスと共に約6か月の休養を経てTVに復帰。ストリート・プロフィッツとして再始動を果たしたが、7月にワールド・タッグチーム王座をビジョンに奪取され、わずか2週間の短い戴冠に終わっている。
リング上でのリベンジ、そして新たな父親としての人生。モンテス・フォードは今、音楽とプロレスの二刀流で、さらなる高みを目指している。
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